Macが誰と話しているか、見えます。 そして遮断できます。

あなたのMacは、同意した覚えのない通信を絶えず行っています。MiniFirewallはそのすべてを分かりやすい言葉で表示し、ワンクリックで止められるようにします。作業を中断させることはありません。あなたが指定するまで、何も遮断しないからです。

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MiniFirewall Mac用ファイアウォールアプリmacOS 13.0以降 Apple SiliconとIntel確認を求めません 許可ダイアログは一切なし通信の記録 あなたのMacの中だけ

MiniFirewallの通信一覧。Chromeがgoogleads.g.doubleclick.netへ接続し遮断済みと表示され、Chromeがapi.github.comへ接続し、ソフトウェアアップデートがswscan.apple.comへ接続している

Macにはもうファイアウォールがあるのでは?

あります。ただし方向は一つだけです。macOS内蔵のファイアウォールは、外からMacへ入ってくる通信を遮断します。Mac上のアプリが外へデータを送るのを止めることはできません。Macのファイアウォールを探している人のほとんどが求めているのは、実はそちらです。

Apple自身の説明もそうなっています。システム設定のファイアウォールは、ほかのコンピュータがあなたのMacに到達するのを防ぐためのものです。有効にする価値はありますが、多くの人が抱えている問題はそこではありません。あなたの操作を静かに報告するアプリ、見覚えのないサーバーを呼び出すブラウザ拡張、深夜3時に誰かと通信しているプログラム。これらはすべてMac側から始まる通信で、内蔵ファイアウォールはそのすべてを通します。

MiniFirewallはもう一方の半分です。Macが自分から始める通信を監視し、それが何かを示し、望まないものを止められるようにします。

MiniFirewallは具体的に何を表示しますか?

Macが何と通信しているかを、読める形の一覧で表示します。どのアプリが、どのサイトと、どちらの方向で、いつ。行はまとめられるので、同じサイトへ400回接続したアプリは、400行ではなく回数付きの1行になります。

サイトは見覚えのある名前で、アプリはあなたがインストールしたアプリとして表示されます。アドレスやポートが何かを知っている必要はありません。

macOS自身の通信を隠すフィルタが、起動のたびに最初から有効になっているので、まず自分のアプリが見えます。遮断された行が隠されることはありません。遮断が効いている証拠の行を隠すのは、不誠実だからです。

アプリの通信を遮断するにはどうしますか?

一覧の任意の行で遮断を押し、質問に一つ答えるだけです。送信する通信を止めるのか、受信する通信を止めるのか、その両方か。これで終わりです。まだ一度も起動していないアプリについても、あらかじめ遮断を作っておけます。

遮断できるのは4種類です。サイトとその配下すべて、アプリ、バックグラウンドで動くプログラム、そしてアドレスやアドレスの範囲。

アプリ全体ではなく、サイトを1つだけ遮断するほうが賢明な場合が多くあります。アプリは動き続け、気になっていた1つだけが止まります。保存する前に、その遮断が他に何を含むかをMiniFirewallが伝えます。

なぜ一度も確認を求めないのですか?

確認を求めるファイアウォールは、いずれ切られてしまうからです。確認型はどれも、見たこともない通信が安全かどうかをその場で判断させます。それを的確に続けられる人はいません。結果として、ずっと許可を押し続けるか、アンインストールするかになります。

MiniFirewallは逆の立場を取り、それを一貫して守ります。あなたが遮断を作らないかぎり、何も遮断されません。既定ですべてを遮断するモードもなければ、新しいアプリが初めて通信したときの通知もありません。

その選択の代償ははっきり書いておきます。MiniFirewallは、あなたが見ようと思わなかったものについて警告しません。これは見て判断するための道具であって、警報装置ではありません。

これは簡単なMacファイアウォールですか、それとも専門家向けですか?

技術者ではない人のために作られています。ポートやプロトコルが何かを知っている必要はありません。使う言葉は、送信、受信、サイト、アプリ、遮断済みです。ネットワークを考えたことのない人に伝わらない画面は、不具合として扱います。

その結果はご自身で確かめられます。方向は「送信する通信」「受信する通信」「その両方」という言葉で尋ねます。結果は操作の前に示されます。そして他の選択肢よりも意図的に機能を絞っています。通信の解析なし、データ量のグラフなし、ダウンロード型のブロックリストなし、VPNなし。

Little Snitch、LuLu、Radio Silenceとの違いは?

Macのファイアウォールはどれも、二つの妥協のどちらかを迫ります。個々の通信を制御するために絶えず中断させるか、アプリ単位でしか遮断できない代わりに静かでいるか。MiniFirewallはその両方を避けるために作られています。

アプリ通信ごとに確認を求めるサイト単位で遮断できる想定する利用者
MiniFirewall求めないできる専門家にならずに、見て手を打ちたい人
Little Snitch求める(新しい通信ごと)できるすべての通信を自分で判断したい人
LuLu求める(新しい通信ごと)できる無料かつオープンソースを求める、セキュリティに慣れた人
Radio Silence求めないできない(アプリ単位のみ)アプリを丸ごと黙らせたい人
macOS内蔵求めないできない(送信自体を止められない)ほかのコンピュータを寄せつけないこと

Little Snitchの確認ダイアログに耐えかねてここへ来たのなら、決定的な違いはこれです。MiniFirewallはそれを一度も表示しません。

MiniFirewallが、遮断の適用範囲と方向を尋ねている画面。送信する通信、受信する通信、その両方から選ぶ
MiniFirewallのメニューバーパネル。保護が有効であることと、最近遮断したサイトが表示されている

MiniFirewallが決してしないこと

データを集める
決してしません。Macが何と通信したかはあなたのMacの中だけに記録され、7日で削除され、いつでもすぐ消せます。
データを売る、渡す
決してしません。どんな形でも、誰にも。売れるようなものを最初から集めていません。
広告を出す
どこにも一切ありません。
アカウントを求める
MiniFirewallのアカウントもサーバーも存在しません。
他社のコードを使う
アプリはApple自身のフレームワークだけで作られています。第三者のコードは一行も入っていません。
作業を中断させる
許可ダイアログなし、新しいアプリの通知なし、お知らせなし。

ただしAppleとは通信します。Apple自身のソフトウェアを通じて、App Storeが更新を配信し、Appleがあなたの利用資格が有効であることを確認します。誰とも通信しないと言い張るより、はっきり書くほうを選びます。

よくある質問

Macのファイアウォールは送信する通信を遮断できますか?

できません。macOS内蔵のファイアウォールが遮断するのは、受信する通信だけです。Mac上のアプリがインターネット上のサーバーへ到達するのを止める設定は、その中にありません。だからこそMac用のファイアウォールアプリが存在します。

Macでどのアプリが通信しているか確認するには?

MiniFirewallを開いて通信一覧を見てください。接続しているすべてのアプリと、その接続先サイトが、分かりやすい言葉で並びます。ターミナルもコマンドも不要で、事前の設定も要りません。

特定のアプリの通信を止めるには?

通信一覧でそのアプリを見つけて遮断を押すか、遮断タブから先に登録します。アプリ全体を止めることも、そのアプリが繰り返し接続しているサイトだけを止めて、残りは通常どおり動かすこともできます。

MiniFirewallはポップアップで作業を中断しますか?

決してしません。ほかのMacファイアウォールとの最大の違いがここです。あなたが遮断を作るまで何も遮断しないので、尋ねる理由がありません。許可ダイアログも、新しいアプリの警告もありません。

MiniFirewallはLittle Snitchの代替になりますか?

Little Snitchが負担に感じたのであれば、なります。Little Snitchは通信が起きるたびに許可か拒否かを求めます。強力である一方、多くの人が一日で使うのをやめる理由でもあります。MiniFirewallは同じ通信を、何も尋ねずに見せます。

MiniFirewallでMacが遅くなりますか?

なりません。サイトとアドレスによる遮断はmacOSに引き渡され、システム自身が処理します。私たちのコードは実行すらされません。残りの部分も、通信ごとにディスクへ触れる判断を行わない設計です。

MiniFirewall自体に不具合が起きたらどうなりますか?

通信を通します。想定外の状態はすべて、遮断ではなく許可に倒れます。誤って遮断するファイアウォールは、あなたをインターネットから切り離し、助けを検索する手段まで奪うからです。不具合の代償は遮断1件までで、接続そのものではありません。

MiniFirewallは私のデータを集めますか?

集めません。Macが何と通信したかはMacの中だけに記録され、7日で自動的に削除され、いつでも消せます。私たちのアカウントもサーバーもありません。何も収集せず、何も売らず、広告もありません。

Macが何を話していたのか、確かめてみてください

あなたのMacがどのサイトやアプリと通信しているかを表示し、どれでもワンクリックで遮断します。確認ダイアログの出ないMacファイアウォール。macOS 13以降。

Mac App StoreでMiniFirewallを入手